摂津守日記 (気ままにならぬ日々)

2008年7月29日火曜日

平和な夜勤

電話が多かった事以外平和な夜勤でした。次の1本もそのなかに入るものでした。

小用をすまして防災センターに戻ると、定年間近なH氏からの電話があったとのことで、電話を欲しいともそのうちのでした。早速、勤務表をたぐり寄せ電話を掛けました。H氏「彼に申し送りしておいたので内容は聞いてだろう」私 「彼は、調子が悪く早く帰ったので、彼とは会っていませんよ」H氏「△と○変って欲しい、次の日の★早く出て来るから」、「替わってくれたら○になった日枠が一つ開いているので、年休を取ることができる」

さすがにベテランはどのような手段を使ってでも年休を消化しようと意気込みがあるなと感心した次第で、心置きなく送り出してあげたいと感じました。

2008年7月28日月曜日

軟水装置で硬度検出、豪雨で雨漏り

7।27は休みでこの日軟水装置No.1で硬度が検出されたとの事。その後強制再生をかけたということですが、本日は巡視業務なので早速、午前の巡視で軟水装置No.1の水を試薬でみると硬度が検出されました。再生に不具合があるようです。

午後の巡視で屋上に出ようと扉を開けた瞬間、豪雨、ただちに巡視中止を報告したところルーフドレンを点検せよとの事、Y氏が突入して点検しました。点検終了後防災センターに戻ると、雨漏り発生の為、全員現場に出動しました。現場でシート掛け、側溝の清掃、天井内の点検、と総出で対処しました。おかげでずぶ濡れとなりました。

2008年7月27日日曜日

法事に行く

妻のお祖母さんの一周忌なので自動車に家族全員乗って相生まで行って来ました。6:30頃に家を出て、中国道は吹田から乗って、山陽道の龍野西で降りて相生まで途中三木で休憩をして9:20に妻の実家に着きました。朝早く出たこともあって道は全て空いていました。

法事が始ったのが10:00ですが、お経が長かったので終わったのが12:00を越えていました。
その後、雑談しながら食事をしました。かなり量があったので、胃にこたえて、暫く横になっているとうとうとして、少し眠ってしまいました。

帰りは3:30に相生を出発しましたが、中国道、西宮、宝塚間で事故渋滞に巻き込まれてしまいました。その後中央環状線でも渋滞に巻き込まれて、休みなしで運転したにもかかわらず、家に着いたのが18:30でした。お陰で、予想以上に高いガソリンを消費してしまいました。ルートと時間を検討しなくては、と感じました。

前から思っていたのですが山陽道、中国道の高速道路では、意図的なものかわかりませんが、走行車線は追い越し車線に比べてはるかに補修が多く、がたがたして乗り心地が悪るく、この差を見ると走行車線を走るのが嫌になってきます。

2008年7月25日金曜日

電撃ラケットでハエを撃退

夕食の準備をしているときである、一匹のハエが飛び込んできました。
子供が網戸を開けていたのが原因です。子供たちもしきりに、虫、虫と叫びます。
何とかしなくては。

妻は危ないので殺虫剤を使わないでくれという。ということで電撃ラケットの登場である。別に新聞紙を丸めて叩きつけてもいいのですが、家具等にこびり付いたら嫌だなぁと思うしだいであります。で実際は、飛んでいるハエに命中させるのは実に難しいと感じました。
やはり、ハエは、はぇーというわけで蚊を叩き落すのとは、訳が違います。中々あたらないし当たっても一撃では落ちません、パチっと当たってもすぐに立ち直って何処かに飛んで行ってしまいます。
一番いいと思ったのは、ハエが疲れて止まっている時に狙うことです。飛びたつときに当たりやすいです。

1時間以上かかって何度か当てた後、ついにハエを撃墜することができ、我が家の平和は守られました。

2008年7月21日月曜日

たこ焼き再び

夜勤明けで電車で帰宅途中、妻よりたこを買って帰ってくれとの連絡が入りました。
ということで、たこを買って帰りました。

帰ってみると予想道理お昼は、たこ焼きにするとのことでした。
実は、以前からこの日のために買っておいた新しいたこ焼機を投入しました。
43㎜の穴が24個あいており、かなり生産能力をアップしたつもりでしたが・・・、
結果は6人家族では追いつきませんでした。
粉がゆるすぎたせいかも知れませんが、出来上がる速度が遅く感じました。
結局12時から作り、食べ初めて、食べ終わったのが2時でした。夜勤明けで2時間もたこ焼きを焼き続けなければならないなんて、勘弁して欲しい昼のひと時でした。

2008年7月19日土曜日

午後の巡視異常あり

今日は巡視、監視業務の日で、昼から屋上を巡視していた。さすがにこの時期になると午後の巡視は、暑くてたまらない。ボイラー関係の巡視は、さっさと終わらして防災センターに下りてしまうべくCo-Gのデータどりをしていた。何事もなく終わるつもりであった。

連続ブローの記録をとっていたとき、「伝導度3000、ブロー量500、強制ブロー中か」、「ん???」3000で強制ブローはおかしいな、設定値がおかしいのかな、ということで防災センターで丁度監視についていたCo-G担当のK氏に確認してもらったところ、設定値が2000程度に設定されていたということである。

伝導度の校正をかける時に、モードSWでセレクトしたときに校正のところではなく、設定のところで校正をかけたらしい。まったく前代未聞である。
K氏の方でも薬のの濃度が低いと業者から指摘を受け、薬注量のわりに濃度が低い為、不審に思っていたということでした。

2008年7月18日金曜日

防火ダンパーで手こずる

朝の仕事は早朝に落ちて復旧しない防火ダンパーの修理作業であった。
以前夜勤の時にも同様の事態があって日勤の方にお願いしたので因果はめぐるべく今度は私が日勤で直さなければならない立場になった訳です。

前回は、温度ヒューズがとんでしまったと聞いていたので、今回もそうに違いないと思った。
実のところ私は、温度ヒューズというものを見たことが無く、まして交換したこともないので前回直した人の情報が頼りといっても「ダンパーのカバーを外して交換したよ」というぐらいですが。
実のところ、やる気満々の経験豊富な我が親方もいるし安心していたのですが・・・

作業に取り掛かるとダンパーのハンドルが外せなく、ゆえにその先のカバーも外すことが出来ず難航しておりました。
親方もあまり詳しく知らないみたいなので、よく知っている人が居るときに手伝ってもらうか、任すかしたかったのですが、親方の意思を変えることはできませんでした。
埒があかないと観て、課長を呼んできました。(本当は部長を呼んで来たかったのだが、忙しそう)
課長も、あまり覚えていなくて難航しました。とにかくハンドルうまくが外れず困難を極めました。
夜勤の主任も心配して駆けつけてくれました(前回ダンパーが復旧出来なくなった時も夜勤明け残られたそうです)

親方の発案でダクトに潜り込んでヒューズを替えられないかということでダクト内に入りました。
なかなかの奇策かもしれませんが、ダクト内の埃が飛んできて目に入り、私の目はは涙でいっぱい。
ダクト内でヒューズが破損しているのを確認しました。
その後、ビューズの先を換えることができましたが、復帰はまだできません。
結局カバーを外してリセットするしかないみたいです。

ダンパーのケースをダクトに固定しているアングルのビスを外してダンパーのケースごと引き抜こうとガンガンやっていると何とか動いてその瞬間ハンドルが外れました。
ハンドルが外れたことにより、ケースの蓋を開けることができ、リセットをすることができました。

修理が完了したときは、かれこれ4時間くらいたっていました。
すっかりこの日の気力を使い果たしてしまいました。
防災センターに戻ると防災の責任者が涼しげに? 出勤しておりました。幸せな方だと思いました。